オフィシャル・ブログ

4CREATOR JAPAN の公式ブログです。 Joomla! やウェブサイト、ネット関連の話題をお届けします。

2020年9月16日、菅内閣が発足しました。
これに伴い「デジタル庁を創設する」という方針が話題になっています。

新型コロナウイルスは、日本が「IT後進国」であることを露わにしました。この遅れは、今現在はもちろん、今後の国益をも損なう要因となり得るものであり、デジタル庁の創設という動きは大変歓迎すべきだと思います。

さて、この方針を推進するために任命された、平井卓也デジタル改革担当大臣
このところのテレビ出演等における発言に関心を持って見ているのですが、その発言には安定感があり、これまでの大臣にはあまりなかった発想の柔軟性を感じるので、個人的には平井大臣への信頼感と期待感が高まっています。

今回のブログでは、デジタル庁が...

Joomla! を採用する理由の中で、最大の部類に入るものが「アクセス権」制御のきめ細やかさです。
個々の登録メンバーをアクセス権で制御できることで、サービスの選択幅が広がり、様々にウェブサービスを展開しやすくなったり、また種々のサービスを連携させることが出来るようになります。

今回のブログでは、このアクセス権制御に係る「ユーザグループ」と「アクセスレベル」についてご紹介します。

このところ、ようやく「サブスクリプション」という言葉が日本でも定着し、略して「サブスク」などと表現されるようになりました。実は 4CREATOR JAPAN では、ウェブサイト上の仕組み、ビジネスの仕組みとしてこのサブスクリプションを2005年頃から取り入れており、今現在もオウン・メディア「STAGLEE」内で稼働させております。

今回はこのサブスクリプションについて掘り下げてみようと思います。

このところ、ニュースは新型コロナウイルス一色の感があり、経済活動に様々な影響が出ているのは周知の通りです。

そんな昨今は、リモートワークとかテレワーク、在宅勤務等々、呼び方は色々ありますが、ともかく会社という場所以外でも仕事をしてみましょう、という流れが半ば強制的に行われる事態となっています。

そんな状況において役立つのが、4CREATOR JAPAN が提唱しているウェブサイトです。
ウェブサイトは、単に情報発信ツールという役割だけでなく、ビジネスツールとして機能させることができる、ということを本サイトで度々お伝えしている訳ですが、今回のブログではその実例をご紹介していきたいと思います。

某プロジェクトの打ち合わせをしていたところ、先方からの意外な言葉に耳を疑いました。

「・・・で、申込み方法はどうするの?」

「まだ検討中ですが、PayPal か Stripe の決済システムを導入し、サブスクリプションと呼ばれる仕組みで毎月課金を行うつもりです」

「あぁ、PayPal ね・・。もっと簡単な感じにならないかなー」

(え?PayPal はメールアドレスととパスワード入力だけで決済ができる最も簡単な方法なんですけど・・)と理解に苦しんでいると、さらに耳を疑う言葉が・・。

macOS の最新版が Catalina (ver. 1015.x) となりました。
まだメインマシンはアップしていませんが、サブマシンである MacBook Pro の方をアップしてみたところ、予告通り、見事に 64bit版が出ていないアプリは使えなくなりました。

その中のひとつ、使えなくなっては困るアプリの代表格が「Yummy FTP Pro」。
FTPソフトウエアは、サーバとのファイルをやり取りする上で欠かせないツールであり、仕事上欠かすことができません。

そこで Yummy FTP Pro の64bit対応状況を確認しようと、オフィシャルサイトにアクセスするも表示しません。おかしいな、とググってみたところ衝撃の事実が判明しました。

現在運営なさっているホームページが「従来型HTMLサイト」で、CMS ではない場合、CMS という用語そのものが未知なるものであり、全く概念が分からないとしても無理はありません。
CMS とは、Content Management System の略称で、日本語では「コンテンツ管理システム」と表されます。

では、コンテンツ管理システムとは、一体なんでしょうか?また従来型のHTMLサイトと何が違うのでしょうか?

最近改めて気付いたのですが、比較的歴史の長い会社・団体のホームページを運営されている方の一部には、どうやら盲点があるようです。

日本にインターネットという言葉が浸透するようになってから早20年以上の月日が流れていますが、その間にあらゆる面でウェブ技術は進化を遂げています。ところが、比較的早い時期にホームページの構築および運営に着手された会社・団体は、今や旧仕様としか呼べないような環境の中で、非効率なサイト運営を行なっている実態があるのですが、新仕様の情報が届いていないのか、その非効率さに気が付けていないように見えます。

一概に言うのは間違いかもしれませんが、感覚的には4~5年前に構築されたホームページであれば、必ずや...

世の中にインターネットが一般的に普及するようになって20年以上経過している現在において、未だ SSL を搭載していないままお問い合わせフォームを設置し、個人情報の入力を求めているウェブサイト(ホームページ)が少なくない現状は驚きに値しますが、加えて、そういったウェブサイトの個人情報保護方針(プライバシーポリシー)ページに堂々と「個人情報を厳正に取り扱い、安全を保護する」云々と宣言していることに唖然としてしまうことがあります。

2019年9月2日、当4CREATOR JAPANサイトはリニューアルを果たし、再スタートをしました。

今回のリニューアルでは、全面的にコンテンツを見直し、多くをゼロから書き直しました。やはり、ITの世界は日進月歩ですから、情報もどんどん更新していく必要があります。

今回、特に力を入れたのは...

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